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◆ブリーダの見分け方!
(ペットショップ編)

◆ブリーダの見分け方!
(生産者編)

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(インターネットショップ編

ブリーダーの見分け方!(生産者編)

はたして真のブリーダーなのか?、パピーミル(繁殖屋)なのか?

判断するまでは分かりませんのでここでは総称して生産者と呼びます。

欧米では生産者から直接購入する。

これは基本です。

しかし日本にはまだまだそんな慣習がありません。

できれば生産者から直接購入したいと思ったとしても

ペットショップのように手軽には行きません。

しかしインターネットのおかげで、生産者を検索して見つけ易くはなりました。

しかし生産者は商売人ではありませんので、電話をしても「どうぞお待ちしております。」とはなかなか言ってくれません。

あくまでも職人さんです。

一般論としてそういうものであるということを頭に入れておかなければ不愉快な思いをするだけになるかもしれません。

(もちろんそんな人ばかりではありません。すごく感じのいい方もいらっしゃいます。)

それと生産者はとにかく忙しい。

特に朝は犬の世話で電話に出る暇もない。

日曜日もお正月もお盆も犬は休ませてくれません。

大変な仕事なんです。

「こっちは客なんだぞ。」なんて思ってはいけません。

別にあなたが買ってくれなくても、特に困らない。

基盤となる販売ルートを持っていて、あなたはプラスアルファでしかないからです。

逆に真のブリーダーならお客を選定します。

本当に愛情を持って育ててもらえるのか?

経済的にどうなのか?

ブリーダーは見ています。

でもそんなブリーダーにめぐり合えたらいいんですけどね。

生産者もインターネット販売をしているなら少し事情はちがいますけど。


生産者に対して電話であなたはこう質問してみて下さい。


●どんな犬種がいますか?(あなたの希望する犬種以外に)

ブリーダーというのは基本的にはひとつの犬種を長くブリーディングしています。

犬種が多いのは、流行の犬種を追っているから。

1種類でないと・・・という訳ではありませんが、多すぎるのは要注意です。


●子犬(犬舎)を見せてもらえますか?

これを断るならめんどうくさいので「売りたくない」ということです。

または環境が悪くて見せられない。

清潔にしたり犬のために環境を整えることをしないパピーミルです。

生産者が一般の人に販売するには見せる以外に販売方法はないですからね。

販売ルートはせり市かペットショップに間違いありません。

問題外です。

快く返事して頂いた場合のみ、次の質問へ。


●いつ連れて帰れますか?

生後42日以前
せり市などは生後20日から出品するのでそんな生産者はこの返事は当たり前。
早ければ早いほど経費が掛からないからです。

生後42日~50日
ペットショップならこれくらいで仕入れる。
しかし生産者から飼い主直接ならもっと遅くてもいいはず。
42日以降ワクチンを接種して落ち着くのに1週間。
なら50日は早過ぎるはず。

生後50日~56日
まだもう少し早い

生後56日~59日
できるだけ60日以上が良い

生後60日~90

子犬にとっては出来るだけ長く母犬といっしょにいる方が良い。
90日に近いほど子犬にとって理想的。




















上記をクリアした場合のみ、次の質問へ


●ワクチンの証明書をもらえますか?
 (ワクチンは接種してくれるのでしょうねという意味)

ワクチン接種は生産者から飼い主直なら接種し、1週間で手渡すのは当たり前のこと。

もしワクチンを接種しないというのであれば断って帰ること。

「どちらでもいいですよ」という答えの場合。

つまり接種すれば、ワクチン代金は加算される。

あなたが連れて帰った後、病院に連れて行くかどちらか。

生後50日以降ならどうするかはあなたが決めていいです。


すべてクリアした生産者の元へ見学に行って下さい。

見学にいったら・・・

1、まず犬舎が清潔か?

2、母犬といっしょにいるか?

3、犬は元気か?

そしてその方がどんな方か、よく観察して下さい。

人柄はどうですか?

その生産者を信用できるか?

結局、そこが一番重要です。


次はブリーダーの見分け方(インターネットショップ編)です。