あなたが与えているフードは本当に安心ですか?
あなたが今、愛犬に与えているフードを、あなたは食べることができますか?
あなたは愛犬を家族だと思っているはずですね。
それなのに、もし食べられないとしたら、それはなぜでしょうか?
病気、アレルギーにはさまざまな原因があります。
ストレス、環境汚染、シックハウス、
でも口から体に入るものほどストレートなものはありません。
ショッキングな話しですが、価格の安いものの中にはゴミのような
廃棄用の家畜の肉、そしてその中にはウィルス感染した動物の肉を
消毒したものもあります。
日本で流通しているドッグーフードは主にアメリカ、カナダで作られています。
フードを入れる袋は、アメリカと日本では違います。
一般的には、大きな袋に一杯入れられて、船で運ばれて来たドッグーフードは、
日本に入れば、倉庫で日本用の袋に入れ替えられます。
アメリカでは「ナチュラル」の表示についてはかなり規制がきびしいため
「ナチュラル」と名前が付いていれば、まず変なものは入ってません。
しかし、アメリカから船で太平洋を渡って、最低でも一ヶ月はかかります。
その間に必ず酸化してしまいます。
つまり腐ってしまいます。
そこで、添加物(酸化防止剤)が使用される訳です。
その中に使用されているエトキシチンは除草剤で、
ベトナム戦争で有名な枯れ葉作戦に使われた化学物質です。
エトキシチンにはアレルギーを起こす可能性と目と皮膚に
炎症を起こす可能性があります。
しかし、酸化防止剤を入れないともっと危険だと言う見方もあります。
添加物(酸化防止剤)を入れないともっと危険?
添加物を入れないと、脂肪の酸化が始まり、その時に毒性の物質が出ます。
添加物を表示しないのは、飼料安全法に準しているからです。
添加物を入れたら危険、入れなくても危険。
では、どうしたらいいの?
どちらの毒性のリスクが低いかの問題になりますが、
そうではなくて、犬にとって入れないに越したことはありません。
その可能性を追求したのが、商品があるのです。
その商品のひとつはアメリカから真空パックで運ばれてきます。
つまり、酸化防止剤の入っていないドッグフードが誕生した訳です。
しかしそれでも、買って真空パックを破った瞬間から酸化は始まりますから、
タッパなどに入れて、できるだけ低温のこころに保管するべきです。
枯れ葉剤を絶対に愛犬に食べさせたくありませんよね。