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良いドッグフードの見分け方!


良いフードとは


1、厳選された原材料を使用し、

  人工の防腐剤・香料・着色料を一切使用せすに作られいること。

2、第三者の研究機関により、人工防腐剤が使用されていない事や

  AAFCO栄養基準に適合している事が認められていること。


3、中身の安全性はもちろんの事、脂肪の酸化に対しても徹底してこだわり

  使用する脂肪分には天然の防腐剤で酸化防止処理を施し、

  パッケージも空気を一切通さない特殊な袋を使用していること。


4、日本へ輸入された後も、24時間温度管理された倉庫で保管し、

  出来立ての品質をそのまま保てること。



上記のようなことなのですが、これは私たちには実際のところは分かりません。


1、価格

私たちが分かるのはまず第一に価格です

私たちがほしいのは安くて品質の良いフードですね。

高ければいくらだっていいフードはできますが買えませんね。

ということは売れないということでしすからメーカーも製造しません。


ですから品質と価格のバランスをまず考えてみましょう。

メーカーの価格戦略として、1kg当り、1,000円を切るか切らないで

売れ行きに大きな違いがあります。

本当はコスト的に厳しいけど、3kgとかのパックの場合、

少し切ってるというのはメーカーとして努力していると評価できます。


分かりやすくするために1kg 1,000円くらいまでとします。

それより
安いもの、これはやめておきましょう!

安かろう、悪かろうは目に見えています。

このことはこの後 ドッグフードのコストとは? でご説明いたします。



2、袋(パッケージ)

真空パックされているなら間違いなし。

真空パックでなくても特殊なバリアパックならOKですが

これは私たちには見分けがつきません。

しかし真空パックなら袋の表面がグチャグチャにしぼんでいるので

一目で分かります。



3、粒の色

ナチュラルフードは元々はみんなグリーン色をしています。

自然のものを集めてきて必要なビタミンやミネラルの量をまかなおうとすると、

こうしたグリーンっぽい色になるのです。

そしてそこに125度の高熱殺菌をかければ、

どんなフードでも茶色か焦げ茶色になってしまうのです。

しかし、ペットフードの中にはいかにもお肉の赤身のような

赤いものや黄色いものがあります。

そこには、おいしそうな色味を出すために人工着色科が使われているのです。

これらの着色料を使って自社の製品を新鮮な赤身の肉のように

見えるようにしているのです。

粒の色は茶色、焦げ茶色にものを選択すること!

無添加、自然食とパッケージに書かれているのは参考になりません!

アメリカでは酸化防止剤の表示があるのに日本に入ってきて日本用のパッケージに入れ替えた時、無添加、自然食になるのはありえることなんです。

日本には酸化防止剤の表示義務がありませんから。



4、ペットショップに所狭しと陳列されていない!


大量生産大量販売の戦略をとっているメーカーです。

品質第一主義でないと考えられます。

2007年3月、北米で大規模なフードのリコール事件が起きました。

そのリコール対象商品のほととんどが、この戦略をとっている商品でした。

やがて一部は日本へ輸出されたものまでリコールされることになりました。



5、獣医師の薦めるフードは?


獣医師が薦めるフードは、そのメーカーと利益提携していると見るのが自然です。

それを販売戦略としているメーカーがあるからです。

そのメーカーの中には、2007年3月にリコールされたブランドもあります。

つまり、獣医師個人が、「このフードがいい」と信念で薦めてくれるのではなくあくまでそれを薦めるのがビジネスだからなんです。

もちろん、すべてがそうだとは言いませんが・・・。


おさらいをしましょう。

いいドッグフード(ドライタイプ)とは


1、価格が1kg当り約1,000円以上である!(単品の目安です)

2、袋が真空パックかバリアパックである!

3、粒の色は茶色、焦げ茶色である!

4、ペットショップに並んでいない!

4、獣医師が薦めるものがいいとは限らない。


犬や猫は寿命が短いのです。

それに対して食べ物の影響が身体に現れるには時間がかかります。

ですから粗悪なフードを食べたらすぐに死ぬということはありません。

しかしやがてはジワジワと身体を蝕んでいくことは聞違いありません。

あなたは愛犬にいつまで、”毒”フードを与えますか?