愛犬を守るのはあなたしかいません!
これからお話することは、少しショッキングなお話になるかもしれません。
しかし、このペット業界の実情を知らないと、あなたの愛犬が大変なことになるかもしれないのです。
そしてこれから子犬を飼おうと考えているあなたにこれだけは知っておいてほしいという内容をこのホームページは書き綴っています。
知ってたら防げたのに・・・という不幸だけは避けて下さい。
問題は子犬の流通システムとフードの生産流通システムにあります。
ドッグフードの流通のことを絶対に知っておいて下さい!
人の食品はきめ細かな規制をクリアして初めて口に入ります。
あなたは愛犬のフードも同じだと思っていませんか?
ドッグフードはあなたの思っているようなものではありません。
これからこのことについて詳しくご説明しなければなりません。
これを知ればあなたのドッグフードやペットショップに対する認識が変わるはずです。
そのフード本当に安全ですか?をご覧下さい
まず始めに私がなぜあなたにこのことを知ってほしいと思うようになったのかをお話致します。
実は私は娘にせがまれて、街のペットショップで愛犬(そら)を購入しました。
その時、可愛い赤ちゃん(そら)がダンボールに入れられていたのに驚きました。
しかし、小さくて可愛くてまるでテレビCMのような感じで、
そのまま家につれて帰ったのですが、すぐに血便や虫が出て、その上嘔吐です。
病院に行けば、栄養失調と診断されました。
食事もまともに与えてくれていなかったのです。
子犬の環境を考えると、とても信じられない思いでした。
それで可愛い愛犬といっしょに暮らすうちに、
ワンちゃん自身とこれからワンちゃんを飼いたいと思っている人のために
これからは絶対にブリーダーさんから直接譲っていただけるシステムが必要だと強く思うようになりました。
でも普通の人にはどのブリーダーさんが信頼できるのかわかりません。
そもそも、ブリーダーさんとどうやって知り合うのかさえも分かりません。
それで犬の流通の実践的な勉強をすることにしました。
もちろんサラリーマンをしながら。
パソコンを買い、あるネットペットショップの団体に所属し実際にブリーダーさんと接する機会を得たのです。
(半年で団体からは退会してしまいました。)
ブリーダーさんのことについては後ほど詳しくお話したいと思います。
この仕事を始めて今まで愛情いっぱいに飼われていた愛犬が亡くなって
悲しく寂しい想いをされている飼い主さんが多くおられることを知って大変驚いています。
私の愛犬もひとつ間違えば同じようになっていたかもしれません。
(栄養失調だけで済んで本当に幸いだったのです。)
病気だったというのが分かった時点で返品してくれるペットショップもあると思います。
しかし、もうすでに愛情が芽生えていると言うのにそんなことできるでしょうか?
一生闘病生活をするか死んでしまうか・・・。
大変不幸なことです。
健康な子犬は正しいブリーディングをしていればまずは心配ありません。
できる限りの愛情をそそいで毎日一生懸命ワンちゃんを育てていらっしゃる
尊敬できるブリーダーさんから譲ってもらうべきなのです。