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可愛いペットショップの子犬たち

一見、健康そうに見えるショーウィンドウの中の子犬たち。

「可愛い~!」お子さんから歓声があがります。

「抱かせてもらっていいですか?」「どうぞ、どうぞ。」

「この子に見つめられて運命を感じた!」

こうやってまたひとつ出会いが生まれます・・・。

さて、この子はどこからきたのでしょう。

どういう環境で生まれ、いつ母犬と別れたのでしょう。

無駄吠えがひどくて悩んでるの・・・

気にいらないことがあると咬み付くの・・・。

子犬にとって一番大事なのは生後30日~50日の社会性の刷り込み期。

成犬になった時のこんな悩みは、ほとんどの場合この刷り込み期にペットショップにいた子です。

いや、こんなことで済むならまだぜんぜんいいでしょう。

先天性の病気の子がいることを私はいやというほど知っています。

買ってからもう家族になった子をあなたは病気だと言って処分できますか?


ペットショップの子犬達は、良心的なブリーダーからは来はしないのです。

欧米では展示販売は法律で禁じられています。


犬を飼うならできれば優良なブリーダーから直接子犬を手に入れるのがいいでしょう。


しかしながら、あなたがほしい犬種のブリーダーはどこにいるのか?

いたとしても、はたして本当に優良なブリーダーなのか?

素人には見極めることは非常にむずかしいのです。


愛犬を守るのはあなたしかいません!

これからお話することは、少しショッキングなお話になるかもしれません。

しかし、このペット業界の実情を知らないと、あなたの愛犬が大変なことになるかもしれないのです。

そしてこれから子犬を飼おうと考えているあなたにこれだけは知っておいてほしいという内容をこのホームページは書き綴っています。

知ってたら防げたのに・・・という不幸だけは避けて下さい。

問題は子犬の流通システムとフードの生産流通システムにあります。


ドッグフードの流通のことを絶対に知っておいて下さい!

人の食品はきめ細かな規制をクリアして初めて口に入ります。

あなたは愛犬のフードも同じだと思っていませんか?

ドッグフードはあなたの思っているようなものではありません。

これからこのことについて詳しくご説明しなければなりません。

これを知ればあなたのドッグフードやペットショップに対する認識が変わるはずです。

そのフード本当に安全ですか?をご覧下さい

まず始めに私がなぜあなたにこのことを知ってほしいと思うようになったのかをお話致します。

実は私は娘にせがまれて、街のペットショップで愛犬(そら)を購入しました。

その時、可愛い赤ちゃん(そら)がダンボールに入れられていたのに驚きました。

しかし、小さくて可愛くてまるでテレビCMのような感じで、そのまま家につれて帰ったのですが、すぐに血便や虫が出て、その上嘔吐です。

病院に行けば、栄養失調と診断されました。

食事もまともに与えてくれていなかったのです。

子犬の環境を考えると、とても信じられない思いでした。


それで可愛い愛犬といっしょに暮らすうちに、

ワンちゃん自身とこれからワンちゃんを飼いたいと思っている人のために、これからは絶対にブリーダーさんから直接譲っていただけるシステムが必要だと強く思うようになりました。

でも普通の人にはどのブリーダーさんが信頼できるのかわかりません。

そもそも、ブリーダーさんとどうやって知り合うのかさえも分かりません。

それで犬の流通の実践的な勉強をすることにしました。

犬とは関係のない普通のサラリーマンをしながら。

パソコンを買い、あるネットペットショップの団体に所属し実際にブリーダーさんと接する機会を得たのです。(半年で団体からは退会してしまいました。)

そして犬の流通に関わるにつれて、「犬の仕事はしたいけど、これじゃない。」と思うようになりました。けれど、その時50歳前、今から訓練士やトリマーにはなれない。
「そうだ、これしかない!」と思い、始めたのが「出張ドッグシャンプーサービス」。
そしてその後、サロンをオープンすることになります。

ブリーダーさんのことについては後ほど詳しくお話したいと思います。

この仕事を始めて今まで愛情いっぱいに飼われていた愛犬が亡くなって悲しく寂しい想いをされている飼い主さんが多くおられることを知って大変驚いています。

私の愛犬もひとつ間違えば同じようになっていたかもしれません。

(栄養失調だけで済んで本当に幸いだったのです。)


病気だったというのが分かった時点で返品してくれるペットショップもあると思います。

しかし、もうすでに愛情が芽生えていると言うのにそんなことできるでしょうか?

一生闘病生活をするか死んでしまうか・・・。

大変不幸なことです。

健康な子犬は正しいブリーディングをしていればまずは心配ありません。

できれば動物愛護センターなどの保護犬を飼っほしいと思いますが、どうしても好みの純血種が欲しい場合、できる限りの愛情をそそいで毎日一生懸命ワンちゃんを育てていらっしゃるブリーダーさんから譲ってもらうべきなのです。


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