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生後140日がキーワード!


犬は生後140日までが重要!

何が重要かと言うと、これからの飼い主さんとの生活のいろんなシュチエーションを経験させておくということ。

犬の困った行動で1番は「吠えグセ」と言われます。

(よく無駄吠えと言ったりしますが、犬にとって無駄はありません)

生後60日頃2回目のワクチンを接種し、90日頃お散歩ができるようになります。

その間は抱っこして外に出ましょう。

車の音、犬の鳴き声、子供の遊ぶ声等いろんな音を聞かせましょう。

近所の人に頭を撫でてもらったり、犬や猫を見せたりしましょう。

犬は車酔いするとよく言われますが、この頃からドライブに連れて行きましょう。

そうすれば、車酔いすくこともなくまたドライブが大好きになります。

90日が過ぎてお散歩できるようになったら、いろんな公園に行きましょう。

そしていろんな人や犬に挨拶しましょう。

生後140日までに積極的に出かけましょう。

そうすれば、ガウガウダックスやカミカミチワワにならずにすみますよ。


しかし、一番大事な時期はあなたのお家に来る前なんです!

あなたのお家には通常生後60日~90日頃来ます。

しかし実は一番重要なのはその前の生後30日~50日頃なんです。

この時期は「すり込み期」と言って、母犬や兄弟犬といろんな関わりをもって、犬社会のことを教わる時期です。


この時期に母犬や兄弟犬と離されてしまうということが、犬の問題行動の一番の原因なのです

この時期にペットショップにいた子がどんな子になるのか?

これを読んでいる研究心のあるあなたならもうお分かりのことでしょう。



ペットロスについて

ペットロスとはペットが死んで子供が死んだように精神的ダメージを受けることです。

ペットロスで自殺してしまう人もいるのです。


犬は子供のように可愛いのですが、子供ではないということを理解下さい。

犬はあなたよりも先に死にます。

でもわが子はあなたより生き、人生を繋げていきます。

あなたが飼おうとする犬はあなたが見取ってあげるという前提があります。

犬の寿命は人間より短いということを理解しなければなりません。


私はそれでも飼いたかった。

そして愛犬に言いたいのです。

「毎日の生活を心から楽しませてくれて、ありがとう」と・・・。

しかしその後、私にもついに別れの時がやってきました。

突然、体調が悪くなり深夜に病院に行きました。

先生は「だいじょうぶ、こんなことで死んだりしませんから」とおっしゃていましたが・・・

早朝、病院から電話があり、亡くなったと。

そら、ダックス♂11歳。お別れの日2014年8月6日。

そして私自身、今現在も次の子を迎える気持ちになれないのです。

もし次の子を飼うことになったとしても、そらへの感謝の気持ちは忘れません。

そしてもう何があっても明るく前向きに生きていこうと思うのです。