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サラリーマンと、どっちがリスキー?

自分の思い通りにはなかなかいかないのがサラリーマン。
いまやうつ病になるリスクさえも抱えています。
40歳代後半からは給料がアップせず、それどころか常にリストラ候補。
60歳定年を迎えられる人は一握りの人でしょう。
その一握りの方が定年後再就職となれば、ある人材派遣会社の言うには、

収入は7割ダウン(つまり収入は3割に)は覚悟が必要ということです。そうならないためにも、今のうちに基盤を造り、60歳を過ぎても現役で今までどおりの仕事ができるようにしておいた方がいいとは思いませんか?
役員になれず一般サラリーマンのままなら、経済的にも負け組になるのを覚悟されるべきです。

アナログビジネスとITビジネス

このドッグシャンプーサービスという仕事は見ての通り、完全なアナログビジネスですよね。いくらデジタルの世の中になっても、ビジネスの基本はアナログです。

それはどんな時代になっても、人の感情が物事を動かすことに変わりないからです。しかし、ホームページからの集客は今後もどんどん伸びることでしょう。ITをうまく使わないと、せっかくのチャンスをものにできません。

基本はアナログビジネス。、そしてITを駆使する。リアル店舗のないビジネスでは情報発信が重要な要素となります。これが最大の効果を生む方法です。

アイドッグシャンプーサービスはお客様の琴線に触れるアナログの感情マーケティングとITを組み合わせた効果的なマーケティングを行います。

私はこれを「ハートストリングス・マーケティング」と呼んでいます。

仕事の安定性

私の知り合いに整体師がいます。
彼の仕事も私が一頭シャンプーして対価を頂くのと同じように、ひとりマッサージしてナンボです。ところが彼の仕事と私の仕事には決定的な違いがあるのです。

なんだと思います?

彼の仕事はお客さまが肩こりや腰が痛くなったその日に予約の電話があり、その日の内にマッサージします。
そりゃそうですよね。腰の痛みは明日マッサージでは遅いのです。

ところが犬のシャンプーはどうでしょう?
必ずその日にシャンプーしなくてはいけない理由はありますか?
つまり彼のお店のスケジュールは明日以降、基本的に白紙です。
ところが私のお店のスケジュールは今月も来月も再来月もずっ~と埋まっています。なぜでしょう?
2週間に一度、一ヶ月に一度、定期的にシャンプーすることが決まっているお客さまがいるからです。
そしてそれはわんちゃんが生きている限り続くのです。

ですから時が経てば経つほど経営は安定してきます。
これはこちらから訪問するからこそ成立することなのです。

そう、決定的な違い。あまりにも大きな違いです。

これからもどんどん需要が見込めるペット業界。

しかしその中でも固定費の掛かる店舗を構えている美容室はどんどん淘汰されています。
お客様は美容室に愛犬を預けて何時間もかかることにストレスを感じています。
電話1本で来てくれて、約1時間で終了。(基本的にはリピーターさんは定期の顧客がほとんです)

出張シャンプーが喜ばれる理由はそこにあります。
ニッチビジネスではあるかもしれませんが確かな需要があるのです。

むしろニッチであるからこそ需要があるのです。
犬好きのオーナーだからこそ可能なビジネスなのです。

あなたの地域でオンリーワンのビジネス。
競争が無いのですから、その需要はすべてあなたのものです。

マスコミも取り上げてくれ、その宣伝効果ははかりしれません。
先に目を付けた者の勝ちなのです。

開業して一番大事なのは施術の技術ではありません。